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2011-02

婚約指輪以外のプラチナ用途

婚約指輪にも良く使われる「プラチナ」。名前はよく聞くけれど、どういう特徴があるのでしょうか?

貴金属以外にも、化粧品や食品などにも使われており、他の金属(シルバーなど)と比較すると「酸化しにくい」という特徴があります。

また、触媒作用(自分自身はその性質を保持したまま他のものを反応させるという作用)を持っているためサプリメントなどの食品としても幅広く使用されています。

たとえばサプリメントで「プラチナ」配合という商品がありますが、特徴としては「胃液で消化されない」「腸でも吸収されない」ため体内に蓄積されない、となっています。

食品の酸化を防ぐ食品添加物として厚生労働省から認可されている商品もあり、さびない(笑)?効果が期待できるかもしれません。(アンチエイジング対策として・・・)

サイズを「ナノ(10億分の1メートル)」にして配合することで食品などに応用できるということですね。

金属以外にも幅広い用途がある貴金属、プラチナの指輪を見てもピンとこないかもしれませんが「同じ物質」という目線で見ると新たな発見があるかもしれませんね。

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